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2026年度GXフューチャー・リーグ「ワーキング・グループ」の活動として、6つの WG を組成いたしました

2026年8月31日

GXフューチャー・リーグ では、2026年度「ワーキング・グループ(WG)」の活動として、「運営会議設置型」にて3つ、「企業提案型」にて3つの計6つのWGを組成いたしました。
WGは、GX需要創出・資金供給に向けて業界を越えた企業間連携や官民連携を推進する場として、ルール形成・発信・社会への浸透等のテーマ毎に設置・運営されるものです。

運営会議設置型

開示・金融WG

WGリーダー:GX推進機構

企業の排出削減努力が金融市場で評価される仕組み作りや、GX投資の更なる促進に向けた資金供給のあり方について、産学官金の関係者が連携し、ルール形成・市場整備に資する活動を行います。

GX率先実行宣言WG

WGリーダー:経済産業省(GXグループ 環境経済室)

GXリーグにおける「GX製品社会実装促進WG」の取り組みを引き継ぎ、需要創出に積極的に取り組む意向のある企業群を可視化する仕組みである「GX率先実行宣言」に関する意見交換を行います。

GX需要創出WG

WGリーダー:GX推進機構

個別のGX製品・サービスの需要創出につながる枠組みについて議論を行います。
2026年度は、「SAFを活用した航空サービス」をテーマとします。

企業提案型

※取組期間は2027年3月末までを予定しております

生活用品の環境価値と市場性の両立によるグリーンエコノミー形成WG

WGリーダー:ユニ・チャーム株式会社、NTTドコモビジネス株式会社、合同会社デロイト トーマツ

中間財や最終製品における環境価値の信頼性担保スキームの概念設計を進めつつ、GHG排出量削減以外の価値も発揮可能なグリーン市場形成に向けた方向性や各ステークホルダーの役割を討議します。

DRフレキシビリティ評価指標・活用検討WG

WGリーダー:東京電力エナジーパートナー株式会社

ディマンド・リスポンス(DR)機器のフレキシビリティ評価を含む体系的な整理と、DRがもたらす価値の評価指標の在り方を整理するとともに、当該指標によるGX需要の創出効果についても調査等を行います。

カーボンインセット社会実装・ルール形成推進WG

WGリーダー:ソフトバンク株式会社

企業のGHG排出削減(残余排出への対応を含む)の実行を加速するために、自主的な吸収・固定・除去、ならびに代替燃料等による環境負荷低減の効果を排出量算定・移行計画に取り込む「カーボンインセットプログラム」スキームの国内外標準化に向けた基盤整備(基準・制度設計等)の検討を行います。