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「GX フューチャー・コンソーシアム」が発足しました

2026年4月1日

2026年4月1日、「GX フューチャー・コンソーシアム」が発足しました(事務局:GX推進機構)。また、これに伴い、「GX フューチャー・コンソーシアム」の公式サイトを開設しました。今後は、GX フューチャー・アカデミー、GX フューチャー・リーグ等に関する情報を随時更新してまいります。

1.GX フューチャー・コンソーシアム設立の背景

2019年に設立されたTCFDコンソーシアムは、TCFD提言に基づく気候関連情報の開示・活用について様々な活動を重ねてきましたが、TCFDフレームワークがISSBに移行し、それに対応するSSBJ基準が導入されるなど、国内外における基準の策定・制度化が進展しました。また、GXリーグは、2026年度から排出量取引制度が本格的に導入されることを踏まえ、今後は排出削減を通じた企業の競争力強化に力点を置き、GX需要創出に向けた取組を促進していくこととされました。こうした動きを踏まえ、TCFDコンソーシアムを改組し、GXリーグの機能の一部を統合する形で、「GX フューチャー・コンソーシアム」として官民が連携してグリーン・トランスフォーメーション(以下「GX」という。)を推進する体制となりました。

2.GX フューチャー・コンソーシアムの目的

GXに志を持って挑戦する多様なプレイヤーが緊密に連携し、先導的な役割を果たしながら円滑な資金供給と新たな需要創出に向けたルール形成を推進するとともに、その挑戦的な取組と成果を国内外へ戦略的に発信していくことで、社会全体のGXの実装を力強く牽引し、脱炭素と経済成長の好循環を実現することを目的とします。

3.GX フューチャー・コンソーシアムの主な活動内容

会員のリテラシー向上を目的としてGXに関する情報発信やセミナーを実施する「GX フューチャー・アカデミー」、官民でGXの需要創出・資金供給等に係るルール形成を行う「GX フューチャー・リーグ」を設けます。運営に関する重要事項は、関係省庁・関係団体により構成する運営会議において決定します。

「GX フューチャー・コンソーシアムの主な活動内容」の図

GX フューチャー・コンソーシアムへの新規入会及びGX フューチャー・リーグへの入会申込を希望される方は以下を参照ください。